歌を志す
全ての方に
知ってほしい真実

まだウサギ跳びのような
ボイトレを続けますか?

皆さんは「ウサギ跳び」という
筋トレをご存知でしょうか?

1970年代には
スポーツ界や学校でも
当たり前のように指導されていた
下半身を強化するための筋トレです。

しかし、1980年代に入ると
このウサギ跳びで
下半身が強化されることはなく、
むしろ半月板や膝の軟骨を
痛める可能性があるという事がわかり

それからは
もう誰もこのような指導をする人は
いなくなりました。

そして、まさに今
日本で行われているボイトレは
このウサギ跳びを
未だに行なっているような
悲惨な状況なのです。

間違った指導で発声を続けても
歌はうまくなりません。

それどころか
ボーカリストにとって命ともいえる
声帯を壊してしまう可能性もあります。

そして
デリケートな声帯は
一度傷つくと回復するまでには
相当な時間がかかり、

最悪の場合
完全に元の声に戻らない場合も
あるのです。

では何故このような状況が
未だに続いてしまっているのでしょうか?

ボイトレマンだから書ける!
ボイトレ業界の真実

日本には沢山の音楽教室、
ボイトレスクール、
音楽の専門学校が存在しています。

しかし…

あえて書きましょう。

そこで実際にレッスンを行っている
ボイストレーナーの数多くは、

「歌はうまいけど知識はない方」

がバイトとして
働いているだけなのです。

この事実を知って
どう感じたでしょうか?

もちろんプロフェッショナルな
ボイストレーナーとして活動している
知識と情熱を持った方もいます。

しかし、
いわゆるチェーン店のような
ボーカルスクールでは、
自身の音楽活動の合間に
バイトとして教えている方が
ほとんどなのです。

レッスン内容は
そのボイストレーナー個人の
感覚に任せていたり、

もしくは簡単なマニュアルが
用意されていて、

その生徒が
どのような問題を抱えているか関係なく

マニュアル通りのレッスンが
繰り返されてしまっていたり…


この状況こそが
日本のボイトレが
なかなか発展していかない原因、

そしてアマチュアの方に
よく見受けられる
“ボイトレ通っても意味がない説”の
原因だと考えています。

レッスンの特徴の方にも
書きましたが、
そもそも耳で
その生徒が抱える問題点を
見極められないボイストレーナーは
レッスンをしてはいけないのです。

何故なら
ある生徒には
効果的なトレーニング法でも、
他の生徒にとっては効果的ではない
どころか
逆効果になることがあるから
です。

プロフェッショナルなボイストレーナーになるには時間がかかるので、
チェーン店となると
ボイストレーナーの人数も多いですし
教育するのは大変だと思いますが、

プロの方、
プロを目指し人生をかけて
レッスンに通っている方達の事を考えると、

ボイトレ業界全体のレベルを
もっと底上げしていかなければ

いけない

と思っております。

そして、
このような状況を変えるために

私はYouTubeや
当ホームページのブログにて
正しい知識を発信していこうと決めたのです。

私がボイトレマンに
なった理由

私は
元々レコード会社や
生徒さんからの紹介でのみ
レッスンを行なっていました。

しかし、
周りの方から
もっと正しいボイトレを広めるべきだ
という声を頂くようになり、

それと同時に
元々他のボイトレスクールに通っていた生徒さんからも
ボイトレ業界の実態を
度々耳にするようになりました。

そこで、
都内にあるボイトレスクールで
どのようなレッスンが
行なわれているのかを、

私自身が
約10個のスクールのレッスンを受け
調べてきました。

その結果わかったのが
先ほど書いたことです。

もちろん
教えているトレーナーの中には
一生懸命な方もいましたが、

知識がないばかりに
検討違いな指導を
してしまっている…。

これはとても残念な事ですし、
この指導を
生徒さんが鵜呑みにしてしまっていることを考えると
とても怖い…。

この状況は
変えていかなければいけない!と
強く感じるようになりました。

しかし、
私は個人でレッスンを行っていたため
情報発信をしても
沢山の方達のレッスンを行うのが
難しい状況でした。

そんな中、
ボイトレに対して熱い想いのある
小笠原氏との
いい出会いに恵まれ、
それから約2年という時間をかけて
一流のボイストレーナーに
育て上げることが出来ました。

そして、やっと情報発信を開始!
と思った時にもう一つ問題が浮上。

音楽業界は
広いように見えて
実は狭い業界なのです。

もちろん
私の知り合いの中にも
ボイストレーナーはいます。

そのため、
私がボイトレ業界の真実を伝えたり、
このトレーニング法が間違っている!
という情報を発信すると
非常に角が立ってしまう
と思ったのです。

しかし、
私がやるからには
真実を伝えなければ意味がない。

どうする?どうする?どうする?

と考えた結果、
姿も声も
普段の私から変えてしまおう!
と思いつき、

日本に
正しいボイトレを広めるヒーロー
ボイトレマンが誕生したのです。

もちろん最初は
歌に対して真剣な方に、
ふざけているのではないか?
こんな人にボイトレを教えてもらって
大丈夫なのか?
と思われるのではないかと
心配な点もありました。

しかし、
インパクトもあると思いますし、
これでまずは興味を持ってくれる方が
いて正しい知識を広めれるのなら
それでいい!と腹をくくりました。

もちろんレッスンの時は普通の格好をしているので
安心してくださいね(笑)

正しいボイトレで
あなたの喉は自由になります!

トレーニングを続けてもなかなか
思うにように歌えるようにならないと、

「自分には才能がないんじゃないか、
 歌がうまい人は特別なんだ」

「生まれつき喉が弱いんだ」

「元々高い声が出ない喉なんだ」

と、どうしてもネガティブに
考えてしまう事があると思います。

そして
本気で歌に向き合っている方ほど、
こう思ってしまう傾向にあります。

しかし、
ここではっきりと伝えておきたい
重要なことがあります。

それは、
正しい努力をすれば
誰でも思い通りに歌えるようになる!
という事です。

何故ならば
動くところが実際に見えないのでわかりにくいだけで、
歌うという行為も筋肉の運動だからです。

筋肉なので正しく使えば鍛えることが出来ます。

逆に言うと、
筋トレですぐにマッチョになれないのと同じく、
魔法のように一瞬で歌が上手くなる方法というのは
ありません。

(うまいっぽく聞かせるコツはありますが)

間違った方向に
努力をしても成長はできません。

このページを見ている方の中に、
ボイトレにも通っているし
必死にトレーニングしているのに
成果が出ないと感じる方がいれば、
今までお伝えしたことが
原因かもしれません。

努力をしたのに
報われないというのは
とても辛い事です。

しかし、
こういった事実を知ったあなたは
もう無駄な努力をする必要は
ありません。

もう歌に対して
不安な日々を送る必要はありません。

少々棘トゲのある書き方になってしまった部分も
あるかもしれませんが、

歌を志す方には
どうしてもこの事実を
知っておいてほしかったのです。

貴重な時間を
無駄にしないために

以上が私が伝えたかったことです。

実は現在
私のレッスンに通っている生徒さんの約9割が、
他のボーカルスクールや
音楽専門学校のボイストレーナーのもとで
レッスンを受けた経験のある方達です。

中には


「他のボイストレーナーのもとで
 5年も習っていたけど
 全然成果を感じられなかった。
 もっと早く出会いたかったです。」


と言う生徒さんもいます。

この言葉は
もちろん私にとっては
嬉しくもありますが、

それと同時に
凄く残念な気持ちにもなります。

日本に
正しいボイトレが
広まってないばかりに
5年という貴重な時間を無駄にさせられる方がいて、

そしてそれが決して珍しい事ではない
という今の状況。

このような方を
一人でも減らせるように
私はこれからも
日々努力をしていきます。

今のボイトレに疑問を感じている方。
独学で行き詰っている方。
必死に努力しているのに
結果の出ない方。

これらの真実を知って
何かを感じた方は


是非一度
当スクールのレッスンに
来てみてください。

責任を持って
しっかりとあなたの声と
向き合わせていただきます。

成長を感じられた時の
生徒さんの歌声と笑顔が
私達の最大の喜びです。

長くなってしまいましたが、
最後までお読み頂き
ありがとうございました。